
出典元:マネーポストWEB
「え?561万円が10億円に?」 最初にこの話を聞いたとき、正直ちょっと信じられませんでした。
でも、X氏の話を聞いていくうちに、ただの“運”じゃないことがわかってきたんです。
それは、「ちゃんとした投資手法」による結果だったんですね。
X氏が実践していたのは「IPOセカンダリー投資」。 IPOって聞くと、抽選に当たらないと買えないイメージ、ありませんか?
でもセカンダリー投資は、上場後に誰でも買えるんです。
難しく聞こえるかもしれませんが、中学生向けのシンプルな説明で言えば「抽選に外れても、ちゃんとチャンスはある」ってこと。
しかも、X氏いわく「それほど大変ではない」とのこと。
ここでちょっと質問です。
IPOって、抽選に当たった人だけが儲かると思ってませんでしたか?
…実は私もそう思ってました。
でもX氏は、抽選に落ち続けた結果、セカンダリー投資にたどり着いたんです。
そして、そこから資産が100倍に。
X氏が実際にやっていたことは、こうです:
- 上場後1年以内の銘柄に絞る
- ビジネスモデルを重視する(ストック型や多店舗展開型など)
- 増収増益の黒字企業を狙う
- 国内中心の情報通信業やサービス業を優先
これって、中学生向けの「シンプルな説明」でも伝えられるくらい、明快なんですよね。
「ちゃんとした基準」で銘柄を選ぶからこそ、結果がついてくる。
X氏は、年間5〜10銘柄に絞って投資しているそうです。
ある日、友人のアクア(水の精)が言いました。 「IPOって、結局運でしょ?」
私はこう答えました。
「いや、X氏の話を聞いたら、ちゃんとした選び方があるってわかったよ」
アクアはしばらく黙ってから、こう言いました。 「それ、ちょっと調べてみようかな」
この一言が、すごく嬉しかったんです。
だって、「伝わる伝え方」ができたってことだから。
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