
損切りって、なんか負けた気がする
「もう少し待てば戻るかも…」 「損切りするのは負けた気がする…」
そんなふうに、含み損の銘柄を前にして、指が動かないことってありませんか?
私も、何度もあります。
ある日、森の小道でミカ(あの賢いキツネ)と話していたとき、こんなことを言われました。
「エリン、ちゃんと損切りできる人って、実は勝ってる人なんだよ」
その言葉、最初はピンとこなかったんです。
でも、後からじわじわ効いてきました。
損切りって“負け”だと思ってませんか?
それ、ちょっと違うかもしれません。
ルールがある人は強い
損切りって、感情がすごく邪魔してくるんですよね。
「戻るかも」「まだ下がらないかも」って希望が、冷静な判断を曇らせる。
でも、株って「ちゃんとルールを守る人」が強いんです。
たとえば、こんなルールを持ってる人は、損切りがちゃんとできてます:
- 5%以上の損失が出たら即売却
- 決算が悪かったら潔く手放す
- トレンドが崩れたら迷わず撤退
こういう「ちゃんとした損切りルール」があると、感情に流されにくくなります。
これは「中学生向け」にも通じるシンプルな説明ですが、実は大人こそ必要な考え方かもしれません。
あなたは、損切りのルール、ちゃんと持ってますか?
ちゃんと損切りできた日のこと
私が初めて「ちゃんと損切りできた」と感じたのは、ある銘柄で−6%の含み損が出たとき。
「もう少し待てば戻るかも…」って思ったけど、ミカの言葉を思い出して、ちゃんと売った。
結果? その後、株価はさらに下がって−20%まで落ちました。
あのとき、ちゃんと損切りしてなかったら…って思うと、今でもゾッとします。
あなたにも、そんな「損切りできずに後悔した経験」ありませんか?
それって、もしかして「ちゃんと損切りする勇気」が足りなかっただけかもしれません。
損切りって、負けじゃない
「でも、損切りって、なんか負けた気がするよね?」 うん、わかる。私もそう思ってました。
でもね、ちゃんと損切りできる人って、次のチャンスを掴む準備ができてる人なんです。
損切りって、負けじゃなくて「次に進むための整理整頓」みたいなもの。
これは、伝わる伝え方のひとつでもあります。
あなたは、損切りしたあとに、ちゃんと前向きになれてますか?
それとも、ずっと引きずってしまってますか?
ちょっと聞かせてください
最近、「損切りするか迷った株」って、どんな銘柄でしたか?
そして、どういう理由で損切りしなかった(あるいはした)んでしょう?
その迷いこそが、次の「ちゃんと損切りする」ヒントになるかもしれません。
またこのブログに戻ってきて、あなたの「ちゃんと損切りできた話」も聞かせてくださいね。
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